ひょうご・ネットワーク「木の道」

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  Spotlight Project −兵庫県産木材を使った住宅の近作紹介− バックナンバー

  Vol.03 苦楽園の家

正井建築舎

全面杉板張りの外観

苦楽園の家 兵庫県西宮市 2006年10月竣工
設計 正井建築舎
構造 森林経済工学研究所
木材林産地 宍粟材

構造は鉄骨造ながら外壁全面(約220?u)を杉板張りキシラデコール塗で仕上げた延床面積約26坪の狭小住宅。
外壁下地を鉄骨不燃材とする事で建築基準法の防火規定もクリアしています。
内部も下地材・造作材の全てに宍粟の杉を用いています。


  Vol.02 関宮の家

藤田宜紀建築設計事務所

緑を背にした外観

関宮の家 兵庫県養父市 2006年7月竣工
設計 藤田宜紀建築設計事務所
構造 森林経済工学研究所
木材林産地 但馬材他

周囲に水田が広がる豊かな田園地帯に建つ平屋建て住宅。
地元の材を構造材に用いている他、住まい手の要望から合板類を一切使わず、代わりに木の道パネル(杉小幅板積層パネル)を野地板の全面や外壁の一部に使った住宅です。


  Vol.01 牧落の家

正井建築舎

建方風景

牧落の家 大阪府箕面市 2006年6月竣工
設計 正井建築舎 構造 森林経済工学研究所
木材林産地 宍粟材

前面道路から5.2mの高低差を持つ傾斜地に建つ住宅。
道路面となる地下2層はRC造、対して地上階は宍粟材を使った木造。
在来工法を踏襲しながらも構造計算により安全性を確かめながら耐震壁を集約し、開放的な空間を実現した住宅です。
詳しくは>正井建築舎 勝手口 <牧落の家>


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